土地を探す方法
消費者の方が物件情報を効率良く上手に集めるには、以下の方法があります。
@新聞広告・折り込みチラシ・情報誌等を見る。
A不動産会社を訪問する。
新聞広告・折り込みチラシを丹念に集めるだけでもかなりの量になります。自分の希望沿線・希望地域で最近どんな物件が多いのかを知るためにも、こうした物件情報は非常に役に立ちます。
ただし、折り込みチラシは、現在の住まいの周辺の情報がほとんどですので、他の地域の物件情報を入手したい場合は、新聞広告かインターネット、情報誌ということになるでしょう。
特に、インターネットは広範囲の物件情報の中から自分の希望の条件を指定し、検索できるため非常に便利です。また、大手の不動産会社は「友の会」を組織していますから、これに入会すれば、新築分譲物件の情報は確実に入手できます。
なお、公社・公団の新築分譲情報は、新聞広告や情報誌でも入手できますが、デパート等に設置されている公社・公団の案内センターを訪問すれば、詳しいパンフレットや応募用書類をもらうことができます。
自宅や会社の近くにある不動産会社を訪問するという方法もあります。このときたくさんの物件情報を持っている不動産会社を選ぶことがポイントですが、ほとんどの不動産会社は不動産流通機構に加盟していますから、自社のみでなく、他社が取り扱う物件の情報も紹介してくれます。
売りたい人・貸したい人から仲介を依頼された不動産会社は、その情報を不動産流通機構(レインズ)に登録する義務があります。不動産会社はレインズから物件情報を自由に引き出すことができます。