いい土地、悪い土地の見分け方





気になる物件があれば、まずご自分で周辺を散策してみることです。 駅や学校・スーパーまでの距離、途中に危険なところは無いか?
雨の日は、水はけの状態など見る事ができます。地名からもその土地の昔が推察できます。 水に関係した地名は要注意です。昔この辺は沼や水田だったと聞いたら、地盤が弱い可能性があります。
こうした地盤や過去の水害などの状況は、近所に古くから住んでいる人に尋ねてみると良いでしょう。市役所などで水害時のハザードマップ等も役立ちます。
土地の地盤は安全な家づくりには重要です。
最初に、その土地の過去の土地利用を調べましょう。役所や図書館などに「古地図」や「土地条件図」などが置いてあるはずです。
地盤調査会社に調べてもらうのも良いでしょう。造成地でも地盤が落着くまでに10年程かかるものです。
また、周囲の家の外壁の仕上を見ることを勧めます。 古い家で、モルタルの吹き付けタイル仕上が多く、亀裂が発生していなければ、地盤はかなり安定 していると言えます。
その他、道路の排水経路(排水側溝等)が良く出来ているか確認する必要が あります。(役所に確認)
また、周囲に大きな木々があることも重要です。 これは、古い宅地は、安定しているからです。



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